蒔絵仏壇

浄土真宗の門徒が多い北陸では、今も圧倒的に塗仏壇が指示を集めています。
耐久性を重視した本クサマキを使い、華麗な蒔絵、地元特産の金箔仕上げに欄間彫刻などをあしらった伝統的な「金沢仏壇」がそれです。

200代蒔絵仏壇

189×124×85
191×126×86
191×128×84
185×123×83

150代蒔絵仏壇

183×110×82
186×110×82
178×112×78
184×112×81

100代蒔絵仏壇

174×79×64
170×87×78
172×79×68
175×88×76
172×78×61

蒔絵仏壇

唐木仏壇、金(塗り)仏壇の伝統仏壇に対して、現代の住環境にマッチしたインテリア性の高い仏壇を家具調仏壇と呼んでいます。

家庭での設置場所は、リビングや洋室が多いが、仏間や床の間に納めるケースもあります。宗教色は薄く、自由にお祀りできるデザインが特徴になっています。材質もウォールナット、メープル、チークなどが用いられ、他の家具と調和が図れる点も特色のひとつです。価格帯は低価格品から高級品までさまざまにあります。デザインも多用で、とても仏壇には見えないものも少なくありません。

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